今やコロナショックという言葉も出てきたくらいに、社会的打撃を与えていますが、転職や就活といった人事にも影響が出てきていますよね。
私は2019年の9月頃から本格的に転職活動を行い、10月中旬にはWEB広告会社に内定をいただき、2020年の1月より働きだしていますが時期が違えば内定取り消しや延期といった事態もなかったとは言い切れません。
終身雇用制度が崩壊している現代において「転職」ということはあなたも気になるところですよね。ましてやこれから転職を考えているならば、コロナショックと採用の関連性は頭に入れておきたいところ。
・転職市場とコロナウイルスの関係性
・経営と人事関連について
・転職と自分の市場価値について
・副業と市場価値について
以上の4点の論理的に理解することができて、今後のサラリーマン人生において必ずプラスになる情報をお届けします。わずか5分で読める内容にしたので、通勤途中や昼休みにどうぞ。
Contents
転職市場にコロナウイルスは影響する?
結論から言うと、転職市場とコロナウイルスは大いに関係します。ただコロナウイルスというよりも、コロナウイルスによって人々の消費動向が変わり、経営状況が変わった企業においては採用に大きくかかわると言えます。
ではより具体的に考えていきましょう。
そもそも、コロナウイルが社会に与えた影響をあなたも考えてみて下さい。
⓵国民の消費や移動が大幅に抑制された
⓶小中高の全国一斉休校
⓷サラリーマンの在宅勤務推奨
まだほかにも影響は多々あったと思いますが、かなり国民の生活に近い部分を3つピックアップしました。この3点がわずか3か月以内に起こったことで、どのような変化が起きたと言えるでしょうか。。
ポジティブな事ってあるのかな??
これら3つは生み出したことは
⓵お金を使うことが全国的に減った
⓶消費が減ったことで、企業の利益が突然減った
⓷企業の経営が悪化し、対策を考えないといけないレベルに達した。
企業とコロナウイルスの関係性
コロナウイルスの流行によって、突然国民の消費が減り、企業の経営を圧迫する事態となりました。その変化は業界によって異なっており、特に打撃が大きいのは
⓵飲食業界
⓶宿泊業界
⓷交通・航空業界
⓸旅行・エンタメ業界
と考えられます。
当然ながら、企業の体力が小さい方が影響は大きく一気に人員削減や倒産に見舞われるケースが現れています。具体的に申告されて、判明しているだけでも下記のようなものがあります。
引用:参照:新型コロナウィルス関連倒産(法的整理・事業停止)2020年3月11日13時現在(負債総額順)
当たり前ですが、景気の良い話は全くと言っていいほどなく世界的に一気に不景気となり、株価も大暴落しました。
ではこの状況で企業の採用状況にはどのような影響が考えられるでしょうか?
経営状況と企業の採用の関連性
企業は社員が働き手となって初めて利益を生む仕組みとなっていて、社員がいないのに利益を生み続けることはまずありえません。個人事業主のような人を雇わずに稼げる仕組みここでは例外とします。
コロナウイルスによって人々の消費が滞り、企業の経営に影響が出た企業はかなりあると想定できます。経営が悪化した企業がどのような手順を踏むのか、それは私が過去に経験した流れそのものです。
⓵経費を削減するようになる
⓶ボーナスが減らされる
⓷事業が縮小する
⓸人を切る
⓹採用をやめる
これが王道の流れだと思います。
企業の規模によってこの流れのスピードはそれぞれですが、売り上げが小さい会社ほどこのスピードは速い傾向にあるはずです。それは資金の体力がないからです。
日本経済(世界経済)全体が不景気に突入しているので、私の企業は絶好調!!っていうパターンはおそらく稀です。そんな状況にあれば当然ながら採用状況にも間違いなく悪い影響は出てきます。
しかし企業にとって人は絶対に必要なものであり、この状況でも人を欲している企業は存在しています。
発想の転換にはなりますが、今の時期でも人員を取ろうとしている企業はコロナショックでも経営モデルに支障がなく、今後も発展していくビジネスモデルだと言えます。例えば、医療やドラッグストア(薬局)、衛生(除菌)関連、ネット関連、包装関連、このあたりは逆に需要が高まったと言えます。
しかし突発的なものも含まれており、一概に今後も発展していくものばかりとも言えません。そして、この不景気は数週間や数ヶ月で元の状態まで戻るとも考えづらく、しばらくの間は不景気の状態は続くと想定できます。それは過去の感染症が流行したときには半年以上の時間を要しているからです。
そんな不景気で採用においても悪影響が出ているなかで、転職を行わないといけないことも当然ながら考えられます。
転職と自分の市場価値について
そもそも転職において自分の望む会社の入社するには
2つの大切なポイントが存在しています。
⓵自分の市場価値がある
⓶その価値を相手が評価する
この2つが合わさらなければ、まず内定が取れず転職は成功しません。
自分の市場価値がそもそもなければ、企業は取る意味がありません。
市場価値があっても相手が自社に合わないと判断しなければ、意味がありません。
転職で最も大事なことは、自分の市場価値が何かをはっきりと理解して、相手を納得させるだけの根拠をだせるかにかかっています。
⓵専門性
⓶経験
⓷年齢
⓸熱意
もちろんコレが正解という訳ではないですし、私の読んだ書籍や転職活動を行ってきた実体験を基に記載しました。世の中には自身が転職したことがないのに、話をしたり、文章を書いたりする無責任な人もいますが、一応私の過去を証拠として記載します。
薬の営業(MR)歴7年の30歳
未経験の業界・業種への転職活動を2019年の9月から開始。
Web関連会社のマーケティングを志望し、1ヶ月で70社に書類を送付
1ヶ月間平日は毎日東京に面接に向かい、トリプルヘッダーも経験
約2ヶ月の活動後、合計3社から内定をもらう
WEB広告会社の運用コンサルタントとなる。
転職した私から伝えたいこと
転職において内定を取れなければ、どれだけ評価されようが何の意味もありません。その前段階で言えば、実際に転職活動を始めてみなければ100%転職なんて出来るわけがありません。
事実としてお伝えしますが
私の前職の会社は5年間で200人の人員削減を行いました。
会社に勤めていればある程度安定は保証されているし、まさか自分が会社を急に解雇されるなんて、誰も想像はしていないはずです。そしていつものように生活し、いつものように同僚と愚痴をいい、週末に安い居酒屋で酔っぱらって週末を迎える日々の繰り返しです。
今でも私の同僚の中には会社の愚痴をいいながら、働いている人がいます。別にそれで本人が幸せなら、何も問題はないし、私も特に何も思わないです。けれど、そういった愚痴を言う人に限って転職活動のかの字さえ行っていないのです。
ずっといる人は居ませんか??
このサイトに訪れて、将来を少しでも良くしようとここまで読んでくれたあなたは優秀な人材なはずです。そんなあなたはこれからどんな行動を起こすのでしょうか??
転職サイトに早速登録して動き出すのもいいでしょう。
個人で稼ぐ力を身につけるために、副業に取り組むのもいいでしょう。
副業は個人の市場価値を必ずあげる
転職では個人の市場価値を持ち、それをより一層高めることができれば、自分の望む会社に入社しやすいことは前章からあなたも理解したはずです。私は薬の営業から、Web広告の運用コンサルタントという未経験の業界と業種に転職を行いました。
通常の転職は同業種同職種が最も成功しやすく、年収も上がることがあります。次に成功しやすいのはどちらかの柱がずれているパターンです。同業界未経験の職種だったり未経験の業界の同職種だったりです。
当然ながら同業界同職種は同じ仕事内容であり、業界の知識も豊富にもっているため話はスムーズに進むはずです。どちらかがずれている場合も少し認識のずれは生まれるのですが、経験している部分で補うことが可能になっています。
やっかいなのは未経験の業界で職種の場合です。この場合は中途で取るメリットが会社に少なくこれまで自分が培った市場価値を相手に合わせて伝えなければいけません。
そこで私が利用したのが「WEBを用いた副業」でした。
5年前から会社が人を切り出していたので、そこから様々な副業に手を出し、それなりに成果を上げていきました。これからの仕事は人を用いたものではなくパソコンを用いたものが増えると思い、家にパソコンがない状態から副業に取り込み2年ほどかけてようやく多少の成果が出てきました。
どうやって私が転職したかの話を書くとめちゃめちゃ長くなってしまうので今回はここまでにしますが、副業に取り組むことはお金だけでなく、あなたの市場価値を高めることに繋がります。
それは私が未経験の業界、業種にいくつかの内定を貰えたことが証明しています。ですので、もしあなたもこれからの時代に合わせて、個人で稼ぐ力を身につけたいのであれば、私が副業を行うきっかけになった記事もあるのでどうぞ!!!
リストラに2回遭遇し副業で転職しちゃった
ちゅらりきってどんな人??
製薬企業に入社したが、6年間の間に300人のリストラと事業撤退に遭遇。会社に絶望し、副業を始めて300万を稼ぐことに成功。さらには副業ブログからWEB広告運用者へと転職。信念は「精一杯夢に向かって努力したら幸せ」。会社の仕組みが嫌いで、全てのサラリーマンに個人で稼げる力が必要と考えて、ブログを書いてます。